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アライグマの危険性

愛嬌のある顔をしているアライグマですが、実はその見た目とは裏腹にとても危険性の高い害獣なんです。アライグマは様々な害をもたらすのですが、その1つが食害です。とても手先が器用なため好物のスイカは穴を開け中身だけを綺麗にくりぬいて食べてしまったり、農家の人たちにはとても迷惑な存在なんです。 そして危険性の1つが凶暴性です。アライグマはとても気性が荒く天敵である人間に牙をむくだけではなく、犬や猫に関しては噛み殺した例があるほど凶暴な動物です。基本的になつくことがないため容易に近づくとその被害にあってしまう危険性があるためアライグマをみかけたときは近づかないように注意しましょう。 最も恐ろしいのは感染症です。アライグマは狂犬病やレプトスピラ症、アライグマ回虫症といった感染症を複数保有しています。これらの感染症は人畜共通感染症とよばれ人間とそれ以外の動物の両方に感染するものであるため。人間だけでなく家畜の被害などもあがっています。特にアライグマ回虫症は感染すれば脳に達して急性障害を発生させ死に至らすなど、死亡リスクがあり日本での感染例はありませんが、アメリカでは人間の幼児が死亡した例がいくつもあります。さらに狂犬病は感染したあと発症までにワクチンを打たなかった場合ほぼ確実に死に至るほど危険な感染症です。日本では昭和31年を最後に発生がないため、アライグマが狂犬病を持っている可能性は低いと言われていますが、絶対とは言い切れないので、万が一アライグマに咬まれてしまった場合は病院などでしっかり見てもらいましょう。 アライグマ駆除は農作物や自分の身を守るためにも重要な事です。アライグマをみかけたときや農作物に被害が及んでしまったときは容易に近づかず、業者に相談して駆除してもらいましょう。