アライグマ駆除ならアライグマ駆除navi|アライグマが狂犬病ウィルスを持っているかも

*

アライグマ駆除navi

年間3,000件以上の実績

事前調査無料24時間365日受け付けております

フリーダイヤル0120-021-072

0800-805-7728

最新情報・レポート

アライグマ駆除:15800円~&日本全国受付対応|アライグマ駆除ナビのコラム記事ページです

アライグマが狂犬病ウィルスを持っているかも

アライグマは可愛いから駆除をしない方が良いのではないのかと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、非常に危険な感染症を持っているかもしれないと知ると考えが変わるかもしれません。 アライグマにはアライグマ回虫という寄生虫が腸内に生息しています。糞便に出されるこの卵を何かしらの経路で人が経口摂取してしまうと、成長した寄生虫が人の神経に迷い込んで神経障害を起こし、脳まで到達すると死亡するそうです。 これだけでなく、アライグマが狂犬病ウィルスの感染率が高いことも分かっています。アメリカでの話ですが、犬や猫よりもアライグマの方が狂犬病ウィルスに感染した割合が高くなっていました。 狂犬病は致死率が高く、非常に危険な病気です。日本では狂犬病は1957年以降に発見されていませんが、回虫や狂犬病ウィルスの他にも病原菌を持っている可能性は捨て切れません。 ペットとして飼うことも難しいから人と接触の機会が少なくても、見かけよりも凶暴なアライグマはペットを襲います。そのペットから感染する可能性が考えられるのです。 だからこそアライグマは駆除をした方が良いのです。元々人が飼おうとして、飼いきれずに捨ててしまったことで繁殖・野生化した事実は人が反省すべきですが、だからこそ責任をもって駆除をしましょう。 もしアライグマを見つけても自分で駆除されることのないようにお願いします。日本ではあまり確認されていませんが、危険なウィルスや寄生虫がいる可能性があります。見つけられた時は業者に駆除を依頼しましょう。